Vol.4 ガラステーブルとオープンシェルフの活用法
ガラステーブルとオープンシェルフは圧迫感を感じさせにくい
インテリア家具です。
どちらも、特に狭い空間で有効に使いたいアイテム。
ガラステーブルは、狭い部屋でもセンターテーブルを置きたいという人におすすめ。ガラスの透明感が空間に広がりをもたせてくれますし、どんなテイストの
お部屋や雑貨とも相性がいい。ガラスは傷もつきにくく、長く愛用できる優れものです。
オープンシェルフは「抜け感」を活用することで、空間の広がりを演出することができます。空間の間仕切りとして配置し、グリーンや
オブジェをディスプレイして適度な目隠しをする。そうすることで、つぎの空間へとつながる「抜け感」がスペースを広げ
る効果を生みだすのです。
また、オープンシェルフは収納がたくさん必要という人にもおすすめです。棚を壁いっぱいに置いても、「抜け感」があるので圧迫感を感じにくく自然でナチュラルな印象のお部屋に仕上がります。